PHILIPS SHAVER GUIDE
フィリップスシェーバーの替刃・交換ヘッドを探す
Philips(フィリップス)の回転式シェーバーでは、i9000、S9000、S7000、S5000、3000、1000などのシリーズに応じてSH92、SH91、SH71、SH50、SH30、SH20、HQ56といった交換用シェービングヘッドを選びます。「9000」の名称が共通していてもi9000とS9000では交換ヘッドが異なるため、本体型番まで確認することが重要です。
「XP」「X」「S」「SP」から始まる本体型番を確認
フィリップスシェーバーには「XP9405/49」「XP9202/20」「X9002/30」「S9987/59」「SP9886/36」「S5880/60」のような本体型番があります。スラッシュ以降の数字まで含めて確認してください。当サイトではスラッシュを省略して入力しても候補を探せます。
本体型番が見つからない場合は、製品の底面、持ち手部分、購入履歴、取扱説明書を確認します。「i9000」「9000シリーズ」「5000シリーズ」といった名称だけで交換ヘッドを決めないことが買い間違い防止につながります。
2026年掲載モデルも販売型番まで検索
Philips公式の2026年シェーバーカタログと交換部品一覧に掲載されたX9001/20、S7885/50・S7885/10、S7886/50・S7886/10、S5889/60・S5889/10、X5012/05、X5006/05、X3051/00を追加しました。さらに交換部品一覧でSH92/51対象として確認できるXP9205・XP9203も検索できます。
同じS7000でも末尾が異なる販売型番があり、5000系では角型S5000のSH71/51と5000XのSH50/51に分かれます。シリーズの数字だけで購入せず、スラッシュ以降まで含む完全な本体型番から個別ページを開いてください。
i9000用SH92とS9000用SH91の違い
SH92/51は、i9000 Prestige Ultra、i9000 Prestige、i9000と、S791/06・S792/06・S793/06、S801/05・S802/05・S803/05など対象のコンパクトモデル用です。SH91/51は、S9000のS9xxxとS9000 PrestigeのSP98xx用です。i9000 PrestigeとS9000 Prestigeは商品名が似ていますが、本体型番の先頭と純正交換ヘッドが異なります。
XP94xx、XP92xx、X900xではSH92/51、S9xxx、SP98xxではSH91/51を候補として本体型番ページを確認してください。S9980/30とS9980/50のように末尾だけが異なる販売型番も、スラッシュ以降まで含めて検索できます。
販売終了したSH90・SH98と現行SH91
旧S9000で使われたSH90/51と、丸型S9000 Prestige用のSH98/81・SH98/71は公式ページで販売終了と表示されています。旧品は通販に在庫が残っていても、価格が高くなっている場合があります。Philips公式の旧S9000本体ページには現在のアクセサリーとしてSH91/51が掲載され、SH98の商品ページでもSH91が後継として案内されています。
SH90を使っていたS9732/33、S9712V/33、S9185/26などと、SH98を使っていたSP9861・SP9863では確認の経路が異なります。旧替刃の型番だけでなく、本体型番から現在の公式掲載を確認して価格を比較してください。
SH91・SH71・SH50の違い
SH91/51は主にS9000、S9000 Prestigeで使われる交換ヘッドです。SH71/51はS7000や角型ヘッドのS5000、SH50/51は丸型ヘッドの旧S5000・S6000、5000X、AT・PTシリーズなどで使われます。シリーズ番号が近くても、ヘッド形状と世代が異なれば互換とは限りません。
特にS5000は、角型の新しい世代と丸型の旧世代で交換ヘッドが分かれるため注意が必要です。本体の見た目だけでなく、完全な本体型番を検索してください。
旧S7000用SH70とSH71の違い
SH70/51は旧S7000(S7xxx)とStar Wars SW7700用として公式掲載される交換ヘッドです。SH71/51もS7000に対応するため、検索結果では両方が表示されることがあります。通常のS7xxxと特殊モデルを分け、本体型番を確認して選びます。
SW7700はSH70/51ページで明記される機種です。当サイトでは、Star WarsモデルまでSH71へ一律に置き換えられるとは断定せず、公式サポートでの個別確認を案内しています。
SH30/61販売終了後の1000・2000・3000シリーズ替刃
SH30/61はPhilips公式で販売終了と表示されています。現行のSH30/51はシェーバー1000・2000・3000・X3000シリーズ向けとして案内され、S1880/00、S2881/00、S3882/00、X3053/00などの販売型番が公式対応製品に掲載されています。
PQ190/16・PQ191/16には2個入りのSH20/21、HP・HS・HQ・PQの旧型機種にはHQ56/55が掲載されています。旧品名だけで探さず、本体型番から現在の対応品を確認してください。
旧SensoTouchのRQ12・RQ11シェービングユニット
旧SensoTouchは本体型番の先頭で交換ユニットが分かれます。RQ1295/16、RQ1285/21、RQ1260/21、RQ1250/16などのSensoTouch 3DはRQ12系、RQ1180/16、RQ1175/21、RQ1160/16、RQ1151/16などのSensoTouch 2DはRQ11/51が公式上の対象です。
RQ12/61とRQ12/51は名称が似ていますが、通販では在庫品や互換ヘッドが混在します。完全な本体型番、部品型番、純正表記、販売者を照合してください。
Arcitec RQ10xxのRQ10/51とRQ12/61
旧ArcitecのRQ1050・RQ1060・RQ1075・RQ1085・RQ1095などには、発売時の交換ヘッドRQ10/51があります。RQ10/51は公式で販売終了ですが、RQ12/61の公式ページでもArcitec RQ10xxが対応製品として掲載されています。
RQ10/51の在庫品だけを探すのではなく、完全な本体型番でRQ12/61の公式対応も確認します。SensoTouch 2D用RQ11/51とは別系統なので、RQから始まる数字の近さだけで選ばないでください。
Click & Style YS5xx用RQ32/21
RQ32/21はClick & Style(YS5xx)専用の2枚刃交換ヘッドです。日本向け公式ページで確認できるYS522/16とYS526/16は、シェービングにグルーミングや洗顔のアタッチメントを組み合わせた販売終了モデルです。
RQ32/21はシェービングヘッドの交換品で、洗顔ブラシやヒゲスタイラーそのものではありません。旧品を探すときは本体型番、部品型番、純正表記、内容数を確認してください。
販売終了したHQ9/51と旧PowerTouch・AquaTouch
HQ9/51はPowerTouch PT9xx、AquaTouch AT9xx、HQ81xx・HQ82xx向けとしてPhilips公式に掲載される旧替刃です。販売終了品を探す場合、数字の近いHQ8や現行SH50を見た目だけで選ばず、本体型番ごとの公式対応を確認します。
製造中止HQ8/51とSH50、旧HQ替刃の違い
HQ8/51はPhilips日本公式で製造中止と表示され、代わりにSH50を購入するよう案内されています。一方、HQ5/50、HQ55/11、HQ56/51・HQ56/55、HQ64/11、HQ167/50、HQ177/11は別の旧交換ヘッドです。数字が近くても商品内容や対象世代が異なるため、本体型番から確認してください。
交換用シェービングヘッドの商品内容を確認
フィリップスの交換ヘッドは、刃だけの商品、保持部品を含む商品など、型番によってパッケージ内容が異なる場合があります。購入時はSHから始まる型番、入り数、対応シリーズ、純正表記を確認してください。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでは旧パッケージや海外向け表記、第三者製の互換ヘッドが一緒に表示されることがあります。型番が一致していても、販売者と商品説明を確認してから購入します。
回転式シェーバーの交換時期
回転刃は使用を続けるうちに切れ味が低下します。メーカーが示す交換目安に加えて、剃る時間が長くなった、ヒゲを引っ張る、剃り残しが増えた、回転音が変わったと感じる場合は、刃の汚れや交換時期を確認してください。
複数の回転刃を取り外して清掃する際は、外刃と内刃の組み合わせを入れ替えないよう、取扱説明書に沿って作業します。破損や変形があるヘッドは使用を止めてください。
クイッククリーンポッドQCP10/01とCC12・CC13・CC16
QCP10/01は、対応するフィリップスシェーバーを約1分で洗浄・潤滑するクイッククリーンポッドです。公式ページではS58XX・S55XX、S78XX・S77XX、S99XX・S96XXの対応機種が案内され、S9000 Prestigeは非対応とされています。シリーズ番号だけで判断せず、個別機種の対応を確認してください。
専用カートリッジはCC12/51が2個入り、CC13/51が3個入り、CC16/51が6個入りです。1個あたり約30回が使用目安です。CC12/51とCC13/51は公式ページで販売終了表示のため、在庫品だけでなく販売中のCC16/51も比較します。
新しいQCP20/00とUVキューブUVC10/00
Philips公式アクセサリー一覧には、コードレスで約1分洗浄するQCP20/00と、液体を使わずシェービングヘッドへUV照射するUVC10/00が新着掲載されています。QCP10/01とQCP20/00は洗浄ポッド、UVC10/00はUVキューブなので、役割と必要な消耗品が異なります。
ポッド・スマートクリーン・ジェットクリーンの洗浄液
CC12/51・CC13/51・CC16/51はクイッククリーンポッド用、JC302/51はスマートクリーン用、HQ200/61・HQ203/61は旧ジェットクリーン用です。どれも洗浄や潤滑に使いますが、洗浄器の方式と容器が違うため相互に置き換える商品ではありません。
HQ203/61は公式ページで販売終了です。HQ200/61は300ml、HQ203/61はバリューパックとして公式掲載されます。旧洗浄液の在庫価格だけで判断せず、洗浄器本体、空容器、取扱説明書にある品番を確認してください。
SmartClickヒゲスタイラー・洗顔ブラシ
販売終了した旧SmartClick付属品には、ヒゲスタイラーRQ111/51・RQ111/61、ブラシ台座付きのRQ585/51、交換用洗顔ブラシRQ560/51があります。同じSmartClick名称でも対応本体や役割が異なり、RQ560/51はブラシ台座そのものではありません。
旧アクセサリーは通販で在庫が残る場合があります。型番が近いという理由で選ばず、公式対応製品、本体型番、セット内容を確認してください。
シェービングヘッド用クリーニングスプレーHQ110
HQ110は、フィリップス公式の複数の交換用シェービングヘッド仕様で清掃用品として案内されているクリーニングスプレーです。洗浄カートリッジや交換ヘッドとは用途が違うため、商品型番と使い方を確認してください。
i9000 Prestige Ultra用UV充電ケースXA90/00
XA90/00は、i9000 Prestige Ultraシェーバーと互換と公式に案内されているUV充電ケースです。ケース内で本体を充電でき、シェービングヘッドへのUV照射にも対応します。似た名称のトラベルケースや、付属の充電ケーブルとは別の製品なので、XP9405/49、XP9406/40、XP9404/21などi9000 Prestige Ultraの本体型番と、XA90/00の完全な型番を確認してください。
XA90/00はi9000 Prestige Ultra専用として案内されています。S9000 Prestige、i9000 Prestige、通常のi9000のケースや充電器を探す場合に、シリーズ名が近いという理由だけで使えるとは判断しません。
純正交換ヘッドを価格比較するときの確認点
フィリップス純正の交換ヘッドを探す場合は、Philipsブランド、SH91/51などの完全な型番、純正表記、販売者を確認します。「SH91対応」「S9000互換」とだけ書かれた商品は、メーカー純正品とは限りません。価格だけでなく、パッケージ内容、返品条件、在庫状況も比較してください。